新着情報
ポテチ大作戦 2026.6.30
子どもたちが自分たちの生活をより良くするために意見を出し合う「子ども会議」を行っています。今回は、おやつの時間にポテトチップスを食べられない理由をテーマに話し合い、「どうすれば食べられるようになるか」を子どもたち自身が考える『ポテチ大作戦』を実施しました。
会議では、「なぜ食べられないのか?」「値段が高いから?」「小分けにできれば解決できる?」など、子どもたちから多様な意見が出ました。油や塩分、手が汚れること、分けにくさなどの課題を確認しつつ、「小袋ならどうか」「量を決めればいいのでは」など前向きな提案も生まれました。
最終的に、子どもたちは自分たちの意見をまとめ、事業者の代表に申し入れることを目標に掲げました。自分たちで理由を考え、改善策を話し合い、行動につなげるこのプロセスは、主体性や協調性を育む大切な学びとなりました。

