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危険な場所を探そう。2026.3.25・26
子どもたちが安心して遊べる環境づくりを目指し、「危険な場所を探そう」活動を行いました。今回は、日頃から鬼ごっこなどでよく利用している白髭神社の公園を実際に歩き回り、段差やぶつかりやすい場所、滑りやすい箇所、見通しの悪いところなど、遊びの中で起こり得る危険を自分たちの目で確かめました。
見つけた危険箇所については事業所に戻ってから「子ども会議」を開き話し合い、「なぜ危ないのか」「どうすれば安全に遊べるのか」をみんなで共有しました。そのうえで、子どもたち一人ひとりが自分の発想で“危険を知らせるシンボル”を制作。色や形に工夫を凝らし、遊ぶ時に持って行けるよう分かりやすく仕上げました。
最後に、実際に鬼ごっこをしながらシンボルを使って安全確認を行い、怪我なく遊ぶための意識を高めることができました。子どもたち自身が考え、気づき、形にした学びが、これからの安全な遊びにつながっていきます。

