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凧揚げ大会 2026.2.14
先週、子どもたちが自分で描いて作ったオリジナル凧を持って、三保の海岸で凧揚げ大会を行いました。冬の澄んだ青空が広がり、風も穏やかで、まさに凧揚げにぴったりの一日でした。
昼食を食べ終わると、子どもたちは早速自分の凧を手に取り、糸を少しずつ伸ばしながら風の強さを確かめていました。凧がふわりと空へ舞い上がると、表情が一気に明るくなり、「限界まで糸が出せた!」「もっと高くあがったよ」「見て見て!」と嬉しそうな声があちこちから聞こえてきました。
また、隣の凧と絡まないように位置を調整したり、風向きを読んで走る方向を変えたりと、子どもたちなりに工夫しながら楽しむ姿が印象的でした。自分で作った凧が空高く揚がる達成感は大きく、活動を通して自然の中でのびのびと体を動かす時間にもなりました。
今回の凧揚げ大会は、創作活動と屋外活動がつながる貴重な機会となりました。今後も、子どもたちが自分の力を発揮し、季節を感じながら楽しめる活動を続けていきたいと思います。


